アフターピルと精液と頭痛について

薬を飲む女性

ピルなどで避妊をしていないという場合、ほんの少しでも精液が膣内に入ってしまったら避妊は失敗となります。
外に射精をした場合や性交渉の後に膣内を洗い流しても意味はありません。
不妊治療で人工授精をする時に子宮内に注入する精液の量は0.1mリットルと言われており、それだけでも妊娠の可能性は十分にあるのです。
アフターピルを服用することで体内のホルモンバランスを変化させることができます。
それによって緊急避妊ができるということですが、副作用が起きてしまうこともあります。
副作用については個人差もありますし、人によっては全く現れないこともあります。
しかし、初めてアフターピルを服用する場合、副作用が気になってしまうこともあるでしょう。
この薬を飲むことで体内の女性ホルモンの竜が急激に増えることになります。
胃腸からホルモンが吸収されると血中でホルモン濃度が上がるため、服用して2~3時間後に副作用が出ることが一般的です。
アフターピルを服用して2日程度で成分は抜けていきますが、服用して数日後に副作用のような症状が出てしまうこともあります。
主な副作用としたは吐き気や嘔吐、頭痛などが挙げられます。
ちなみに、アフターピルを服用して2時間以内に嘔吐してしまった場合、成分が完全に体内に吸収されていないので避妊に失敗してしまうことがあります。
服用から2時間以内に嘔吐してしまった場合は追加でピルを飲む必要があるため、病院に連絡をしてドクターの指示を受けるようにしましょう。
吐き気対策としてはアフターピルと一緒に吐き気止めを処方してもらうのがおすすめです。
また、アフターピルを服用すると眩暈や腹痛などが起きてしまうこともあります。